はやくカイジ再開しないのかー・・アニメ2期まだかー・・


プロフィール

飛城( feicheng )

Author:飛城( feicheng )
198X年生まれのマイペース人間。
MAD作りにどっぷりハマってます。

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feicheng@blackmail.cn

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相手の意外な一面を知ると思わず「どきっ☆」としてしまう宇宙原理の一端。
 今日は製作中のMADに使う静止画を書きました。

EXCELで。


 …………
 ……

 ……や、別にね?




 こういう事をしている訳ではないのでご心配無く。
 あぁそうだよ、羨ましいさ。ペイントソフトですら描けない俺には随分と羨ましいさ!
 くやしいのぅ、くやしいのぅ…orzorzorz


 閑話休題。

 普段もちょこちょこ使うこのEXCELですが、初めて本格的に使った時はもう「こんな便利ソフトを俺は今まで放置してきたのか!?」って気分でしたね。表計算万歳。
 それから、EXCELでセルを選択したクリップボードをWordに表としてコピペできるってのもまぁ一応知ってはいたんですが、今日そのクリップボードがペイントソフトにそのままででん!と貼り付けられる事に(ようやく?)気付きました。つまり、セルを範囲選択すると、そのままドラッグ&ドロップでペイントソフトが読み込んでくれちゃうという。
 みんな既に知ってるのか、知らないのは俺だけだったのか…orz。

 まぁしかし、何て空気の読めるソフトなんでしょうねコイツは。最初はウィンドウを画像保存しようかとも思ってたんで、コレにはホントにびっくりしました。作業の途中で「何だコレ、行列の幅ってデフォだとpixel指定だけか? 列をまとめて等倍とか出来ねぇのかよ、使えねぇソフトだなぁっ!?」なんて思っちゃってごめんね。本当は陰ながらイロイロ働いていたんだね。

 そうして、ますますEXCELに愛着が湧き上がってしまった今日この頃。使い続けているソフトにも、実は隠れた便利な機能があったりするものです。うんうん。


まぁ二度と使わないけどな、

こんな機能。



 …………
 ……

 ……あ、でもEXCELでドット絵描けるってのも素敵じゃない?
 そんな気さらさら無ぇけど。



テーマ:動画 - ジャンル:コンピュータ


オフ会レポート
※このレポートは、実際にあった話を元にして書かれたフィクションです。登場する人物・団体・事件等は実在の物とは一切関係してないとは言い切れません。てかむしろ九割方ノンフィクションです。





 午後5時。集合場所である「ざわ☆たみ」コト「坐・和民」に到着。
 3.8kg(現在の重量に換算して38kg)のノートPC片手に。

 ちょうどその時、他3名も揃っていた様子。
 ちなみにメンバーは以下の通り(顔アイコンはイメージです)。


アカギ=自分。

鷲巣1976腐女子の著者、emifuwaさん。通称「姐さん」。チャットの開催等、何かと率先して仕切って下さる鷲巣様の愛の伝道師。

ダメギ=福本フアンの間では言わずと知れた福本最新情報源であるカイジ時事の著者、そうめいさん。本名は「そうみぃたん」。福本オンリーイベント「ざわけっと5」に向けて着着と準備中の御様子。

カイジGの圏外の著者、gorgiさん。アカギ職人チャットでは天然のどじっことして広く知られ、コンセント引抜事件を始めとする数数のどじっこ伝説は職人チャットのタイトルを「どじっこチャット」と改名させてしまう程の影響力を誇っている。


 さて、第一印象はというと。

アカギ鷲巣(あ、姐さんっぽいなぁ)

アカギカイジ(あ、どじっこだな)

アカギダメギ(キャミ着てないの??)


 こんな感じ。

 集まって早速店内へ。靴を脱いでロッカーに預け(←伏線)、席につく4人。
 乾杯の後、話題はカイジへ。

鷲巣「カイジ箴言ってどうなの?」
ダメギ「あんなアイドルより福本先生を出せ」
アカギ「それならカイジ本編の尺を伸ばした方が」
鷲巣「DVD出たら演説をFU●K YOUに修正して欲しいなぁ」
ダメギ「焼き土下座とか耳切った時の血とか、アニメだとどうするんでしょうね」
アカギ「それにしても船井の声がカッコ良すぎ」

 などなど、話は右往左往進んでいくのですが、実は…。

鷲巣ダメギアカギ「「ざわ…ざわ…」」


カイジ(←骨付きの焼き鳥を取ろうとしている)


伝説を見逃すまいと、

揃ってどじっこを凝視。


 と、その時。


ポキ。
(←焼き鳥の串が折れる音)


鷲巣ダメギアカギ「「…………」」

カイジ「…………あぅ」



 そして、伝説の夜が始まった。

 「どじっこ職人オフ」という名の。




 今度はパフェに悪戦苦闘するどじっこを尻目に、自分は飲み代と引き換えに強要提案された吹き替え実演を試みた。
 タイムラインが無く、スクロールをコロコロしてフレーム選択するスタイルのVisualDubは物珍しいみたいでした。
 吹き替えの出来上がりや作りかけのMADも好評のようで一安心。



 そして。

 吹き替え実演を何故か正座で観賞していたどじっこから思わぬ発言が。


カイジ「あれ。私、靴ドコに置いたっけ?」

 キョロキョロと掘りゴタツっぽいテーブルの下を見回すどじっこ。


鷲巣「…………」
ダメギ「…………」
アカギ「…………」

 3人は気付いている。

靴は入店時ロッカーに預けた事を。



 しかし、3人はまるで打ち合わせしたかのように敢えてのスルー。

 そこに居た者達は、期待していたのだ。
 まだまだこんな物では物足りない。


更なる伝説の発展を、と。



 そして、その時は来た。


ぶちっ。


カイジ「あ」



 芸術的な角度で飛城のPCのコンセントを捉えるどじっこの足。

鷲巣「…………」

 どじっこは慣性の法則に耐え切れず、ざわ☆たみの床にしこたま鼻を叩きつけ。

ダメギ「…………」

 補給を断たれたPCは即スタンバイ状態となり、見ていたモニタは奇怪な音を立てながら暗転。

アカギ「…………」


あの有名な伝説の再現である。



 ありがとう、どじっこ。
 ありがとう、てんねん。

色んな意味でごちそうさまでした。




 さて、どじっこオフもそろそろ予約の期限が迫ってくる。
 あっという間の2時間。実りある話が出来て本当に良かった。
 しかもPC持ってきて吹き替え実演するだけで飲み代をチャラにして頂くとは…感謝感激です。

 さぁ、後は帰るだけだ。
 時計は午後7時過ぎ。見計らったように店員がやってくる。


吉岡「すみません、お次のお客様が来ますので、そろそろお会計の方を…」

アカギ「否、実は終わっていない」

吉岡「…………」
アカギ「…………」
吉岡「…あの、ですからお次のお客様が――」

アカギ「断る、倍プッシュだ」

吉岡「…………」



 それ以降、全く店員が寄り付かなくなったテーブルで語らう事更に3時間。
 矢木戦のようにこのまま朝を迎える事も考えられたが、流石に明日の事もあるのでオフ会は新たなどじっこ伝説を残してお開き。

 こうして、熱い夜はオワタ(完)



 某京都在住の方へ追伸:当事者じゃないのにwktkしすぎ。


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なにもないいちにち。

 もやしもん見てて「動物のお医者さん」みたいだなぁと思っていたら、Wikiにしっかり書かれていたので思わずニヤリ。そう言えばのだめにも出てたんだね、もやしもん。のだめの部屋は思いっきりかもされてそうだ。

 ちょこちょこMADは進めてます。とりあえずワクワクする感じに仕上げたい。せっかくのJAMだし。
 だがやっぱり素材が足りない。とりあえず作れるトコから作ってはいるけど…後はうp主様に頼るしかないか。

 …それにしても、未完成ながらこのMAD見てると何か泣きそうになってくるのは何でだろう。
 思い入れそんなに強かったっけ? …まぁ、ウイニングチケット列伝をその1から涙腺緩ませてやがる輩だからなのかもしれないけど。


 明日は奢られに行って来ます。
 あ、そいやネタ考えてねぇや。


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プレイ動画探訪

 個人的にチェックしてる物を。


 制限プレイってのはゲームの難易度を上げたり、自分の好みでRPGを楽しむための方法。それがこのうp主さんは良く分かっていらっしゃいます。編集や字幕も上手く、未プレイながらそつなくプレイしているので大変面白い。ほぼ毎日更新しているのも見る側にとっては嬉しい点。


 差し替えプレイ動画はコーエー物に多いんですかね。三国志はイロイロありますが、ウイポとは珍しい。しかもメッセージを自作したり動画を嵌め込む等の編集をして、単なるプレイ動画では無く独自のアイマス的なストーリーを作っています。その上、初回は競馬やウイポについての懇切丁寧な解説付きで、アイマスしか知らない人にも楽しめるように出来ています。
ファンファーレも実在の物に差し替えたり、レース中に良曲なBGMを流したりと、芸も細かいです。
 ストーリー作成に重点を置いているのでゲームの進行や更新は遅いですが、今後が非常に楽しみです。唯一の問題点は…、自分アイマスあんまり知らないんだよなぁ(^^;


 Oblivionは前にぶん殴り爺さんを紹介したんですが、そっちは中断したみたいです。なのでコッチを見始めました。相変わらず羨ましすぎる環境ですねぇ、全く…。
 で、この動画はとにかく字幕が面白杉www。その笑いのセンスとPCスペック半分オクレ(・3・)


テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:コンピュータ


福本成分解析機的な脳内メーカー
 なるものを作ってみた。↓



福本成分解析







 お暇があればお試しアレ。

 因みに自分の場合は




 でした。

 カイジはイイけど…あのジジイかよ(^^;



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逆境無頼カイジ第4話AnotherStory
カイジ「見つけたぞ、安藤! 究極の必勝法…!」
安藤「本当ですか!? カイジさん!」
カイジ「ああ。すぐにこのカードを買い占めるんだ!」



GCP

安藤「…………」
カイジ「これで俺達は勝ったも同z」

安藤「ねぇよ」



カイジ「見つけたぞ、安藤! 究極の必勝法…!」
安藤「本当ですか!? カイジさん!」
カイジ「ああ。すぐにグーのカードを買い占めるんだ!」
安藤「ど…どういう事ですか?」
カイジ「分からないか? 例えば、今のカード枚数はG:132 C:155 P:102 だ。もし順調にカードが消費されて百の位が抜け、十の位だけになったらG:32 C:55 P:2 となる。もしこの時俺達がグーを30枚持っていたらどうだ…? 圧勝じゃないか!? これこそが限定ジャンケンの裏ルール、場を支配するカード戦略…!」
安藤「…………」
カイジ「ん? どした、安藤?」

安藤「読みが甘すぎるな、カイジ」

カイジ「な…!?」
安藤「もしその状況になったと仮定しよう。だが、相手がチョキで勝負してくれる保証がドコにある? 相手にとってみれば、チョキで勝てる確率は2/89だ。ココに居る全員は人生を賭けているんだから、そんな勝ち目の無い勝負をする阿呆は皆無に等しい。勝負を受けるヤツは皆揃ったようにグーかパーを出す。そしてパーが0になった時点でゲームは終わりだ。グーとチョキだけのジャンケンなんて、するだけ無駄だからな。買い占めたグーは全て紙屑になってしまう。そんな穴だらけの必勝法なんかに踊らされるほど、俺はバカじゃない」
カイジ「…………」
安藤「まぁ買い占めという戦略的アプローチに気付いた事には褒めてやる。だがお前の言ったグー買い占めでは不十分だ。問題は、相手が俺達に有利なカードを出しやすくするような場の状況を作り出す事。つまり俺達がグーで勝つとすれば、相手がチョキで少なくとも五分五分以上の勝負が出来るという場の状況を作り出すという事だ」
カイジ「それは…一体どうやって?」

古畑「パーの買い占めか」

カイジ「ちょ!?」

安藤「流石だな古畑。その通り、パーの買い占めだ。例として俺達が今持っている1200万を使ってグー20枚、パー40枚を買い占めたとする。外見はG:132 C:155 P:102 だが、実際場にあるカードはG:112 C:155 P:62 。カードの減りは他の奴等の戦略やカードのばらつきにも依るし、同じように買い占めをしている連中がいる事も考えられるが、まずその可能性は一旦省いて考えよう。そうすると、今はまだカードの偏りが少ないからカードの消費ペースは実際に場にあるカード枚数に比例すると言って良いだろう。これからカードが全体の2/3消費されたとすれば、場にあるカードはG:37 C:51 P:20 になる。だが電光表示板に表示されているのはG:57 C:51 P:60 で、パーの枚数>グーの枚数だから、チョキのカードが出しやすくなる。残りカードの割合を考えれば、手持ちのグー20枚で凡そ10勝4敗6分。つまり6個の☆が手に入る。☆一つ最低400万の価値とすると、先行投資1200万の差引で利益は1200万。一人頭400万だ」

カイジ「おぉ…!」

古畑「しかし出しやすさというのを考えれば、この戦略は考慮の余地が残っているな。G:57 C:51 P:60 の状態だと、パーにとってみればグーの枚数>チョキの枚数だから出しやすく、こちらが負ける公算が出てくる。だがグー10枚、パー50枚を買い占めた時はG:50 C:51 P:67 、要はチョキの枚数>グーの枚数となり、パーは出しにくくなって唯一場で優位なのはチョキだけになる。下手をすれば、グーで10連勝というのも夢ではなくなってくるぞ?」

カイジ「うおぉ…!?」

安藤「ふむ。しかし、買い占め枚数と総数が近くなると、怪しむ者も多少なりと出てくるだろう。残り枚数に比べ、カードの減りが遅いとな。だからそこは最大利益を求めるのではなく、7割5分程度の勝率で手を打ったほうが良いと俺は思う。このバランスは単純な期待値計算では解答できない、直感的な算出だな」

古畑「確かに。例えば買い占めるグーの枚数をX, パーの枚数をYと置いて計算してみると、2/3消費後の場にあるカードはそれぞれG:(132-X)/3 C:155/3 P:(102-Y)/3 で、求める☆の獲得数はX*(C-P)/(G+C+P)だから53+Y/(389-X-Y) 。これが最大値をとるようなX, Yを求めれば良いのだが、拘束条件がカード買い占め総数X+Y=60のみだとX=60, Y=0でさっきアホのカイジが提案したグー買い占め戦術になってしまう。更にカードの出しやすさの指標を、例えばチョキの場合P'-G'、パーの場合G'-C'(この時、G'とは電光表示盤上のGの枚数とする)としてP'-G'>0>G'-C'::= Y-X-15>0>2X-23なる拘束条件を導入すると11≦X≦22という定義域が出て最大数であるX=22ならば良い結果になるように見えるが、この時はパーの所持数は58枚、表示は59枚と、パーのほとんどを所持してしまっている状況になっている。こうなれば一向に減らないパーに皆が不信感を既に抱いてしまっている事だろう。勿論、所持数や場の枚数の関係から新たな拘束条件を設けて再計算するのも手だが、その閾値は人間的感覚に依るので数学的手法で計算するには向かないな」

安藤「それに、今は勝負の賭け時を2/3消費と考えているが、それ以下またはそれ以上消費した場合でも考えなくてはならない。そんな動的計算は現状ではほぼ不可能だ。リピーターならば予め計算式を立てて参加する者も居るかもしれないが、どうやら今回のクルーズにはそんな人間は居ないらしい。尤も、そんな人間が居たら真っ先に買い占め戦術をやられてこちらがその手段を取る事が出来なくなってしまうがな」

古畑「ともあれ、今はこれに賭けるしかないだろう。カード0では、どちらにしろ誰かからカードを買い取るしかない。ならばもののついでに、この戦術を実行するのも悪くない。このまま手をこまねいていたら、誰かに先を越される可能性もある」

安藤「よし、じゃあまず☆3つの人間を探そう。そいつに200万でグーとパー5枚ずつ集めさせるんだ」
古畑「割合はどうする?」
安藤「間を取ってグー15枚、パー45枚だ。気を付けろ、俺達のように買い占めを企んでいる連中が向こうに居るみたいだぞ」
古畑「あぁ、俺も感付いていた。もし奴等が動いたら、場であいこ消費されるはずのチョキを狩りに行く算段さ」
安藤「フッ、抜け目無いな。古畑」
古畑「お前もな、安藤」

カイジ「お前等何でこの船乗ってんの?」


テーマ:逆境無頼カイジ - ジャンル:アニメ・コミック


映像の神様

 MADを通して映像作品を作っていく中で、今まで知らなかった事が増えていったような気がする。創る事の難しさとか、その苦労とか。
 そんな中で、自分が神様のように尊敬して止まないのは、黒澤明監督と松本人志の両人である。

 黒澤監督を知ったのはバトルロワイヤルから。BRを見た当初はそうでも無かったが、その後で七人の侍を見た時は本当に、凄い衝撃だった。
 戦国時代の泥臭さ、キャラ立て、台詞回し…何から褒めればいいか困ってしまう程。
 昭和20年代に作られた白黒映画なので、色彩効果や古臭い演出もあるが、それを差し引いても超一流の作品だったと思う。むしろ、当時だったからこそ、あれほどリアルな近世の世を具現化するのが可能だったと言っても良いかもしれない。
 そして自分が彼を尊敬している最も大きな所は、映画作りに一点の妥協も許さない事にある。
 自分のイメージを信じ、そしてそのイメージを完全に実現させる強い意志が彼にはあった。
 七人の侍で言えば、当時映画初出演だった仲代達矢が浪人のエキストラとして通りを歩く、本筋とは関係の無い、しかも10秒にも満たないシーンを、監督は「浪人の歩き方ではない」と言って6時間以上も撮り直しした事でもうかがい知る事ができる。リアリティーの追求の為に火事や合戦のシーンは常に危険と隣りあわせで、撮影中に火傷を負ったり矢が足に当たって重傷を負った俳優もいた。
 撮影中の彼を知る人は皆、口を揃えて鬼のように厳しい人だったと表現するが、彼は演者やスタッフ以上に“自分”に厳しい人だったのではないか。そうでなければ、陰りの無い200分もの映像を作れるはずが無い。ただ彼は、その厳しさを撮影に参加した全ての人にも課していたに過ぎないのだ。

 松本人志。まぁこの人の場合は語るより見て笑ってもらって頂いた方が早い。笑いのセンスは恐らく、日本で一番だと思う。見るなら勿論ごっつ。


…えーと、その。この時は、板尾が神だったんだが。

 二人の共通点を見出すとしたら、今でも「見れる」という点じゃないかと思う。本当に素晴らしい作品は、時間で褪せる事は無い。

 そういうモノを…まぁ。作れたら最高なんですがね。


テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:コンピュータ


中途半端ですが
 …今までずっと考えていたネタがかなーり、どん詰まりになってきたので、中断って形で潔くキッパリ終了する事にしました。溜め込んだって仕方ないし。
 もう少し粘れれば粘れたんでしょうが、イマイチぴんと来なかったので。モチベーションの低下も一つの要因です。別ver.が本命だったんですが、結局それも着手にすら至らず。無念至極。
 本編無しの未完成品なので、テストも兼ねてようつべでうpしてみますた。

 ハイそうです、動機は絶望先生です(爆)。



 やっぱり思いつきとか流行とかで作っちゃダメなんだよね、途中で行き倒れるから。
 それとも、今まで考えたボツネタ集めて「お蔵入り吹き替えネタ集」でも作ってみるか?
 それなら何だってできるんだが。

 まぁそれも作るとして、まだ随分先の話だけどさ。



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ヤグディンさん、何か出てますよ
利根川「お前らは負けてばかりいたから、勝つという事の本当の意味を分かっていない」
利根川「勝たなきゃダメなんだ……!」

カイジ「ざわ…ざわ…」

利根川「マリナーズのイチロー」

利根川「SUMOUのRIKISHI」

カイジ「……………ん?」

利根川「アレクセイ・ヤグディン」



カイジ「…………」

利根川「彼等が今脚光を浴び、誰もが賞賛を惜しまないのは」
利根川「言うまでも無く」

利根川「ただフォースを自在に操れたからなのだ」

カイジ「もしもーし?」

利根川「もし彼等が負けていたらどうだ…?」
利根川「イチローはいけすかないマイペース野郎」
利根川「RIKISHIはただのデブ」

利根川「ヤグディンはスケートが上手いだけの外人」

カイジ「こら」

利根川「翻って言おう」
利根川「お前たちは負け続けてきたから、誰からも愛される事無く」
利根川「貧窮し…ウジウジと…人生の底辺を這って…這って…這っているのだ」
利根川「お前等は気付かなければならない。心に刻まなければならない」

利根川「フォースこそが全ての源であると」

カイジ「…………………………………………」

利根川「フォースを使えなければゴミ……」
利根川「フォースを使えなければ……フォースを使えなければ……」

利根川「使えなければ……!」

カイジ「使えるか」


 びしゅんっ。

アカギ「あ、何か出ちゃった」

カイジ「誰だよお前」


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GONGが鳴らせない
 最近、ちょっとMAD熱が下がり気味。ニコニコもプレイ動画を中心に見るようになり、次作のアイディアも湧かず…。

 そんな時、ふと懐かしのアニメを見つけた。
 面白半分に眺め続けていたら…

 …フツフツと、コレでJAM曲のMADを作りたくなってきてしまった。無性に。
 作りてぇ。めっちゃ作りてぇ。
 だが、その前に問題点がただ一つ。


 ソースが揃ってねぇ\(^o^)/


 …まぁ、ニコ動にうpはちびちびされてるみたいなんですけど。うずうず。
 鉄は熱い内に早く叩きたいものです。


テーマ:動画 - ジャンル:コンピュータ


ミドリカワ書房





 J-POP界の文豪を自称する、シンガーソングルポライター。現代社会に潜む様々な問題・人間模様を一つのストーリーにして、時に可笑しく、時に切なく歌い上げるアーティスト、「ミドリカワ書房」。好き嫌いは真っ二つに分かれます。
 「それぞれに真実がある」という曲を聴いて一耳(?)惚れし、MADを始めてからは「いつか題材にしたいなぁ」と思いながら過ごす事数ヶ月。最近やっと無理だという事が分かりました。恍惚の人なんかはサザエさんでやろうかとも考えたけどね、やっぱ無茶ですわ。
 その理由としては、ストーリーがリアル過ぎる事。あとダークも入ってるし。整形とか離婚とかオレオレ詐欺とか痴呆症とか万引きとかひき逃げとか・・・もうね、作り難い上に不謹慎。アニメのキャラを貶めているような気がしてならない。正直、MADには向かないっす。

 でも自分はこういうタイプの曲は大好き。歌を頭の中で映像化してストーリーを具体化する事(これを俗に妄想といふ)をこの上無い楽しみと感じる人間にはたまらねぇ。モロ曲に感情移入してしまう。

 まぁ同系の曲で他にMAD候補はあるんですが、ストーリーテリングソングと言うと、自分は真っ先にこの人を思い浮かべる。「ミドリカワ書房」。



テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽


17時間耐久MAD職人チャット終了
 気が付けば夕方…! チャット、3週続けて10時間越え(しかも順調に伸びている)…! やってしまった…っ! 流石の飛城も3週連続宵越しチャットは猛省――


カイジ「してねぇよ」


 でも17時間は流石にorz
 まさに大迷惑。


テーマ:なんとか生きてます - ジャンル:日記


昭和の怪物もひれ伏す威光
吉岡「絶望先生第2期が決定したようで何よりですね、鷲巣様」
鷲巣「情報が遅いぞ吉岡。それに儂は第一話のOPを見た時点で第2期ぐらい予見しておったわ」
吉岡「流石で御座います」
鷲巣「当然だ。ところで、何やら秋篠宮眞子内親王殿下がニコニコで崇め奉られているようだが」
吉岡「はぁ。何やら、このような動画が絶大な反響を受けておりまして、ファンサイトなどといったものも溢れ返っているとか…」



鷲巣「ほぅ。確かに随分と人気のようだのぅ、眞子殿下は」
吉岡「そのようで」
鷲巣「しかしコレは画ばかりで、実物の写真は出てこないな。ただ美化しているだけじゃないのか?」
吉岡「そうおっしゃられると思いまして、Google画像検索から写真を秘密裏に入手しておきました」
鷲巣「流石吉岡だ。KYな鈴木とは出来が違う」
吉岡「恐縮です。では、コチラを」

眞子様@12歳


鷲巣「…………」
吉岡「………鷲巣様?」
鷲巣「…………」
吉岡「…あの、鷲巣様? 如何なさいました?」
鷲巣「…………」




恋に舞い堕ちた怪物





吉岡「ちょwwwww」

鷲巣「眼鏡っ子、萌え〜〜〜っ!」

吉岡「WAWAWA鷲巣様っ!? 実はこの写真、眼鏡とツインテールはコラでして…」

鷲巣「まこたん、もえぇええ〜〜〜っ!!!」

吉岡「誰かぁっ、鷲巣様愛用のイルカのぬいぐるみ

をーーーっ!?」




鷲巣「なでなで」←落ち着いた
吉岡「やれやれ」←コッチも落ち着いた
鷲巣「やはり加茂川シーワールドのイルカは撫で心地が一味違うのぅ」
吉岡「おっしゃる通りでございます(知らねぇよ、そんな事)」
鷲巣「しかしアレだな、平成になって日本も堕ちたたものだ。皇室まで萌えにするとは、全くもってけしからん」
吉岡「おっしゃる通りでございます(お前が言うな)」
鷲巣「大体崇めるのは勝手だが、方向性がズレているのが問題だ」
吉岡「おっしゃる通りでございます」

鷲巣「儂のファンサイトを先に作るべきだろうに」

吉岡「……鷲巣様?」
鷲巣「ん? 何だ吉岡」
吉岡「あ…いえ、その…ファンサイトというのは…ちょっと……」
鷲巣「あぁ、そうか。しまった、早計早計。ファンサイトというのはちと行き過ぎか」
吉岡「お考え直して下さり、誠にありがとうございます」

鷲巣「まず公式ブログから作るべきだったな」

吉岡「オイ固等」
鷲巣「…ん? 何だ吉岡。メルマガも発行するのか? そこまでは流石の儂も…」
吉岡「そう言う意味じゃねぇよマモー」
鷲巣「マモー言うな三下」
吉岡「三下バカにすんじゃねぇよ。コッチはテメェの弱みの一つや二つ握ってんだよ、分かってんのか? あぁん?」

鷲巣「鈴木、鷲巣麻雀の準備だ」


吉岡「誠に失礼致しました、鷲巣様」



プレミアムなニコニコ動画(RC2)

 ニコ動がRC2にリニューアルしたのを機に、今の今まで躊躇っていたプレミアリーグへの契約を果たしました。
 いや何、上に書いてあったプレミアム未登録ですという文字にちょっとプチッと来て「俺だってその気になりゃ月額525円くらい払えるんじゃボケ」みたいにまんまと運営側の魂胆に乗せられたワケではないので誤解なきよう。
 RC2も、メンテ直後は非常に重かったり操作バーが丸型になってたりコメ欄が自動更新されなかったり、背景グラデ使ってコメがちょっと見難くなってたりとイロイロありましたが、今は元のデザインに近い形で修正されてる様子。…ってか、投稿者コメいらんだろ…常考。NGワードとかNGIDも活用する気は今の所無し。マイリスは使いやすくなったね。つか時報ウザイっす。ニコ厨で悪いか。

 自分のプレミアムの恩啓としては、今までエコノミー症候群だった動画を思う存分元画質で見れる事くらいか。コメも色つけないし、そもそもする機会ほとんど無いし。


 ところでざわざわ動画の方はイツまでRCなんでしょう? ちょと気になるトコだったり。



テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:コンピュータ


身体を思い出させてくれるアニメ
 すっかり心が秋アニメに没頭してしまい、今までこの作品をスルーしていた事を深くお詫び申し上げます。


ネタMAD以外はコレしか無かたorz。本編はR-15指定相当。血肉滴る残虐的な描写に注意。あとエロも。

 SAWとかバガボンドとか大好きな自分。残虐系ならスクイズとかひぐらしとかもあるが、そういうのとは違ってカナリ硬派な原作なので、このアニメはマジでど真ん中ストライク。一気に世界観に惹き込まれた。
 シグルイでマッドハウスの本気を見た感じ。カイジやネウロにも是非見せて欲しい。

 グロいのは確かに気分を害する人が多い。自分も本当は「うわっ」と思ってしまう。でも見る。
 それは、そういう描写が精神的身体にグサッと届く表現だから。「痛い」という感覚にも似た感情は、映像と観賞者の壁をダイレクトに壊す方法だと思っているから。
 不快なものをなぜわざわざ見る必要があるのか、という人も居る。そんな残酷な映像を見て、視聴者に悪影響を及ばさないのか、という人も。問題はそういった発言が一般的に通るという、今の脳化社会の現状ではないだろうか。
 20年も前に、養老孟司は既にこの事を危惧していた。
 脳化思想が蔓延した情報・管理社会では、「身体」が忘れ去られている、と。以下、彼の著書を引用しながら駄文を書いていく事を御許し願いたい。



 脳は身体の一部である。身体は自然の一部である。今やその自然の一部が、人間の中で他の自然と分化して一人歩きしている。自分達の周りに、どれだけの自然が残っているか。あるとしても、それは既に人によって管理されたものだ。太古の自然は世界遺産という大層な称号を付けられて保護された。日本には世界屈指の命中率を誇る天気予報があり、今度は地震予報も出来た。正に現代社会は、脳が大好きな「安定」に向かっている。中には「変化→安定」への「変化」を嫌う、捻くれた懐古主義の脳もあるが。
 もう我我は、自然が現実である社会に住んではいない。それは暗闇や暑さ寒さを嫌った自分達の責任だ。それは何故起こったか。それは、脳がそう感じるからである。

 スクイズやひぐらしが放送中止になった事件やハーレム王子の監禁事件はドコが「異常」なのか。行為自体は確かに「異常」である。これは断固として否定しない。本当に異常なのは、例えば監禁事件で言えば、自宅マンションにあった1000本以上の調教物のアダルトゲームである。それが事件に関連していたかどうかは水掛け論になるので深く追求しない。自分も、できるなら関連は無かったものと考えたい。メディア規制されるのはもうこりごりだ。
 だがもし関連があったとするなら、彼等の「異常」な行為は脳の中で作られた「異常な虚構」から「正常な現実」へ戻ろうとした行為ではなかったのか。その行為が唯一、「異常な行為」でしか実現不可能だと本能的に感じていたのではなかったのか。結果は「異常」から別の「異常」に転換しただけだったが。
 彼等の本当の動機は他の部分にあるのだろうが、こういう事件が起きるとこういった現代社会の「異常」を感じずにはいられない。事件を起こして脱却する事なく「異常な世界」に埋没してしまっている人が、どれだけいるか。本当に、考えるのが嫌になってくる。

 死や暴行も、この異常な脳化社会では排他されている。線路に身を投げた人がいても、無機質なアナウンスと鉄道会社の迅速(?)な対応によって、乗客は自分の予定が狂った事だけに憤慨していればいい。おじいちゃんおばあちゃんの悲惨な戦争の話を聞かされても、子供は十分理解する事無く相槌を打ち、若者は「時代が違う」と耳を貸さない。死体があるのは火葬場だけ、傷付いた身体があるのは病院だけ、周りには普通に生きている人間だけが居る。PTAの権力が高まり、教師の体罰は消えた。暴力が存在するのはスラム街と軍隊だけ。
 こうして「不安定」な自然は無くなり、脳が喜ぶ「安定」した世界になった。平和になった。
 それで良いのか。

 では逆に、脳化して身体を忘れて、何が問題なのか。
 挙げるとすれば、臓器移植や脳死問題だろう。もう何十年、この論議は繰り返されているのかわからない。それは人間が身体を忘れてしまい、身体に関する倫理の論議が出来なくなっているからだ。溯れば「心身二元論」、日本では江戸の天下泰平の世になって侍が「武士は食わねど高楊枝」と言い始めた頃からだ。精神が肉体を越えた。「腹が減っては戦は出来ん」とついさっきまで言っていたのに。
 既に死が身近に無い自分達にとっては縁遠い話かもしれない。平和な時代というのは素晴らしいものである。死は長い先にあるのであって、今は生を謳歌するべき。そんな非現実的な事は真面目に考えなくなってしまっていいのだから。
 そもそも、植物状態や脳死を生か死か国が決めるべきでもない。それでは戦争と同じになる。自分の生死くらい、自分で決めさせて欲しい。
 個人の意見としては、植物状態になって意識が回復しなくなったらもう殺してくれて構わないと思っている。人工的な生には金がかかる。家族にそんな負担を押し付けたくない。臓器提供カードもサイフに入れており、全部にチェックを付けている。今の俺の年齢の身体なら十分需要はあるだろうから、不運にも交通事故なんかにあったら思う存分使ってくれ(事前に主治医を見つけて話をつけた上、家族を説得する事も必要なんだけど)。まぁ肺は黒くなってるかもしれないが。人工呼吸器を付けながら必死に生にしがみつく富裕な人達は、アルツハイマーを自覚して死を選んだ天アカギを見習えと声高に言いたい(尤も、そこには死にかけの脳が生きている身体を道連れにして死のうとしている側面もあるだろう。身体も脳の思うがままになっている)。そこまでして、どうして生き永らえたいのか正直分からない。俺は潔く死にたい。そしてまだ辛うじて生きている身体で誰かの命が救われれば素直に嬉しい。偽善と思う奴はそう思ってくれても構わない。俺はそれでいい。



 もう既に、情報・管理社会の是非を問う議論は無意味だ。何故なら、時代がそこへ向かっているからだ。人はその社会で如何に優位に立っているかを考えている。嘗ての異常も正常になってしまった。それならば、その現実を受け入れるのもいいだろう。時代が変わったらどうなるか知らないが。
 そんな社会の中で、身体を取り戻すとしたらどうすればいいのか。実は何だっていい。スポーツで汗をかくのも良い、殴り合いの喧嘩をして血を噛み締めるのも良い。学生なら部活に励んで文武両道を目指せば良い。何も出来ない事なんて無い。



 理性や脳が他の動物に無い、人間の唯一のアイデンティティと考えるなら(猿も言語を理解できるので、自分はそれを否定する。人間の特徴はあくまで「文化文明」の発明にあるのだから)、社会は非常に「人間的な」社会になっているんだろう。俺一人が頑張っても社会を変える事は出来ないので、個人の次元で解決方法を考えるしかない。
 有事の時に役に立つのは身体だけ。戦争や大地震が起こって、脳が何を出来るか。そんな事を考えるのはバカだと思う人は笑えば良い。俺は寺門ジモンさんを決して笑わない。あの人の「生きる」能力と努力は尊敬してやまない。



 長い前置きになったが、この「シグルイ」と言うアニメはかつて日本に「身体」があった事を、「身体」を直接描写する事で訴えている作品でもある。表現方法や演出もその一つだが、テーマである「剣道」も「身体」を雄弁語っている。剣道とは「身体」を通して、精神である「脳」を鍛える手法。武道もその類だが、死の近さを比べれば雲泥の差である。人間に存在する自然を全て意識させるアプローチを日本人が生み出していた事実を、自分は誇りに思う。
 無理に見れと強要するつもりは無い。今まで書き連ねた駄文を一語一句覚えろなんて言わない。片隅に留めておくどころか、すっかり忘れてしまってもいい。

 ただ、テレビや新聞で語られることの無い、今の社会には自分達が見ていない、見る事が出来ない問題が潜んでいるのだと知っていて欲しい。多少なりとも、危機感は持っていて欲しい。

 マトリックスの世界は、決してフィクションで終わるような話では無いのだから。




【参考文献】養老孟司:涼しい脳味噌(文春文庫)



以下、男らしくない言い訳

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…あー、よく寝たっと
■今日のカイジ
 流石にFU●KYOUも実名の人の話はマズかったか(^^; まぁ時間的に原作カットとかも仕方無いんだろう。しかし、ハギーはカイジが板に付いてきたわぁ。早く続きが見たい。

■今日のネウロ
 下僕2号なんかイイから、さっさとあかねちゃんを出してくれぃ。今生のお願いだ。

 ところで、グレンラガンMADは放送終了しても絶賛再放送中でも元気一杯の御様子。
 みんなグレンラガン好きだなー。俺も負けず劣らず好きだぜ。





 ZOKUZOKUした。やはり自分の根っこは見て楽しむ側なんだ、うん。

 

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【MAD】アカギを逆境無頼カイジ第一話で吹き替えてみた


 新作でけますたー☆ 何とかかんとかカイジ2話に間に合ったぜイェイイェイ。たった一人の同好会は辛いッス。
 吹き替えするだけじゃつまんなかったから、ついつい他ジャンルのネタを混ぜたのは果たして凶か大凶か。あと、やっぱり今回も今一歩足らずみたいな出来。改善の余地ありまくり。精進します。
 まぁしかし、とにかく福本好きな自分にはタマラナイ動画になりました。
 一言で表現するなら、
 関西弁ダメギダメギ=黒い吉岡吉岡=ヤクザ安岡安岡>>>越えられない壁>>>NEETアカギアカギ
 ってな感じ。
 EDはまぁ気にすんな。ざわわ…ざわわ…

 そして今日もまた枕を高くして眠る事叶わず、明日の準備の為にまた徹夜…orz
 明日は飲んですぐグースカ寝てやる。

 追伸:関係無いけど、ざわざわ動画(RC)ってのがあるんだねww



アカギでカイジOP
なるモノがあったんで、自分が今作ってるのと比べてどーかなーとチェック。

 …………
 ……

 モロ被っとるやんけぇぇっっ!?Σ(゜д゜;)

 …せ、せめて最後だけ作り直そ…orz


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役に立つか分からない口パク講座

 ようやく来週から思う存分MADが作れるぜウホホイと浮かれ気分な自分。

 この前のMAD職人チャットで、スクロール中、またはズームイン・アウト中の口パクをどうやっているかっていう質問があったんですが、上手く答えられているか分からなかったので改めて説明。

 スクロール中での口パクは極力避けています。デフォが音声に合っていたらそのまま挿し込んだりもしますが。
 でも、他に合いそうなシーンが無い場合は仕方なく使います。以前はスクロールとかあまり気にしていなかったんで、大体のシーンは編集点がバリバリにバレていたりします。今はちょっとした方法を使って誤魔化していますが。

 例えば、あるシーンのフレーム間をカットする場合。
 そのシーンの時間対フレームのグラフが次のようになっていたとします。水色の部分が、カットしたいフレーム間だとします。

1.jpg

 端にココを切り取ると…


2.jpg


 という風に、ブツ切りになってそこだけスクロールが途切れる、みたいな現象が起こります。
 そこで、自分が行なっている対策を施した結果が下です。

3.jpg


 …えーと(^^; 分かりますかね? やっぱり実際の動画が無いと分かりにくいのか…。自分のMADならヒカ碁完結Bでちょこちょここういうのをやってますんで、そちらをじっくり見てやって下さい。
 要は、カットしたシーンの前後もちまちまカットしていって、スクロールがブツ切りにならないようにしています。傍目には、そこだけスクロール速度が速くなってるなーと見えるでしょう。恐らくは。

 カット部分を直接、速度調整する場合もあるでしょう。口を閉じているシーンを短くしたい!とかならコレの方がイイかもしれません。
 でも口パクしているシーンをカットする場合、自分は上記の手法を採用しています。口パクシーンをそのまま速度調整すると、早口になって声と合わなくなってしまうので。手動カットで速度調整をするなら、カットするフレームを選べるので、早口にならないようにする事も可能です。

 また、シーンのペースト及びシーンを間延びさせる場合はこの逆です。ペーストしたシーンの前後をちまちまペーストします。


 ……まぁコレは本当に口パク作業の中でも最高ランクに面倒臭い作業なんで、気の短い人は真似しないで下さい。

 そもそも吹き替えMADなんてモノは、地味な作業が得意な人向けなんで…。



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実写版ネギま!
 漫画の実写化はかなり勇気のいる事だと思います。アニメ化よりも、とんでもなく。
 Yahoo!ニュースでこの記事を見た時、正直恐ろしくて見る気にはなれませんでした。でもニコニコでなら見ちゃう自分(爆)。既にコメ数が再生数を楽楽突破しています。タグによると、上級者向けを越えた超越者向けだそうで。超越者でない約半数近くの方方は前半で脱落してしまっている次第。
 2クール頑張る人、頑張って下さい。俺はもうお腹一杯です。おえっぷ。


主役の演技力と小動物の声とエロすぎる女教師とピロシに注目あれ。って言うか及川様出てるんだしもうA(ry



 でももちろん、実写化でも良作品はたくさんあります。
 個人的に良かったと思ったのは、のだめとかデスノートとか花男とかちびまる子ちゃんとか。のだめは自分が最近のドラマで唯一全話を視聴したドラマ。花男は妹が全話録画してました。VHSで。
 漫画は月刊や週刊モノ、更に単行本等で展開の区切りと言うかメリハリがしっかりしているので、脚本に直しやすいのだそうです。
 後はまぁ…ゲゲゲの鬼太郎とか、コナンとか。テニプリのミュージカルは別の意味で大変好評でしたが。ついでにアカギとか。…やっぱり、漫画にも実写に合う合わないってままあるんですよ。原作で既にイメージが固定化されてますからねぇ…。
 それと、日本漫画の実写化は韓国が一時期かなりやってましたね。DB、北斗、スラダン、マジンガー、ストII、シティーハンター、逮捕しちゃうぞ…内容は言わずもがな、ですが。

 それから大人のビデオの場合だと、何て言うか実写化というよりコスプレドラマ的なモノも多数。
内容は言わずも(ry
 個人的にツボったのがコレ↓

ハルヒ(制服)1/1スケール、パッケージ化。発売未定。セーフ…だよね?

 これから、ひぐらしやハルヒが“正式に”実写化になる様子。ひぐらしは作りによってはイケるかもしんない。ハルヒは真面目にやめた方がイイと…って、どっちも原作あんま知らないんですが。とりあえず新垣ガンバレと気の無いエール。

 俺はクローズに期待してます。小栗旬に山田孝之、ファイト。
 


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